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教育制度論(教育行政論)
《2020 年代の教員養成対応》
  著 梨木 昭平    
本書は、2017(平成29)年6月発表の「教職課程コアカリキュラム(案)」をもとに構成されている。

また、2015(平成27)年12月中教審答申で「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」を扱う教職科目について、『学校と地域との連携及び学校安全への対応を含む。』とイメージが示されていることも踏まえている。

また、東京都・大阪府における制度改編等最新の動向を織り込み、2020年代の教員養成を展望している。


第1章では、教育制度に関わる基本的な用語について受講者にとって身近なものから理解を促し、アクティブな活動でこれらの用語や教材の活用を促している。

第2章では、見直しのイメージとして明記されている「学校と地域との連携」・「学校安全」それぞれの項目について解説している。

第3章では、AL(Active Learning)を意識して、教育制度をテーマにした受講者同士の相互交流を目指して、視聴覚教材等をまとまった形で紹介している。
第4章では、学習指導要領の変遷を制度面から理解する。教科外(特別活動)の自主的活動を含め、特徴的な変化のある政策・制度について指導要領の変遷を論じる。
第5章*では2000年代以降東京・大阪を中心に大きく改編されてきた教育制度の問題について話題提供をすることによって受講者諸君に日本の教育制度の将来を考察することを促している。

価格 1,944 円本体1,800円・税144円)
A5判 120頁 無線綴じ  
ISBN9784864877749 2018年01月26日発行